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2009年03月13日

ネットショップをするには?その四!

商品を発送しお客様の元へお届けするexclamation
その間に仲介するのは運送会社
言ってみれば第三者である。
ネットショップでは個人情報保護法により
個人情報の取り扱いを明示しなければならない。
したがって信頼出来る運送会社を選択する。

インターネットで運送会社の検索をすれば
特徴は把握出来るが全てを知る事は出来ない。
ここの所が不確定要素で神経を使うひらめき
何しろ自分では無く、他人が商品を扱う。

運送会社。
大手ではヤマト運輸/日本通運/佐川急便/JP(日本郵便ポスト)。
小さな所では赤帽等多くの運送会社が存在する。
商品をお客様の元へ届けるexclamation
それには送料という物が必要になる。
ネットショップの中には送料無料と言う場合もあるが、
自社で負担すると言う事であり送料と言う物は必ず発生する。
何故なら運送会社は慈善事業団体では無い。
決してペリカンでは無く営利団体だ!

運送会社を決めるポイントexclamation
一つは確実性である。
商品を損傷無くお客様の元へお届けする黒ハート
それが第一だ。
学生時代、ヤマト運輸で短期の仕分けバイトをしていた事がある。
東京多摩地域には約500万人の人が住居を構え生活している家
全国から多摩地域の各宅へ送られる荷物は
主管センターに集められるダッシュ(走り出すさま)
主管センターで各市町村別に細かく仕分けし細分化される。
荷物はベルトコンベアーで流されるー(長音記号1)
小さな物からゴルフバックの様な大きな物迄、
間隔無く流れてくる。
特にお中元/お歳暮の時期は、
さながらアメ横/市場の様なけたたましさだどんっ(衝撃)
これは大手運送会社では同じだろう。
多くの荷物を仕分けするシステム。
それは多少の差異があれ共通されているだろう。
生鮮食料品やガラス/陶器等の破損の危険性がある商品は注意が必要だが
仕分け作業をしているのはアルバイト。
アルバイトが後の責任を追及される事は無い。
よって次から次へと流れてくる荷物を仕分けする事に躍起だ。
当然、荷物を荷物としてしか見えていないだろう。
それがどんなに大切な荷物か察しが付かない。
故に破損する事もある。

運送会社の中には開梱し破損が認められた場合、
保証してくれるシステムがある。
がお金を払えば済むと言う論理は最後砦のルールで、
破損しないというのが最善だexclamation
しかし、運送を依頼している以上、
どうにも他人任せにならざる得ない部分である。。。
発送主としては厳重に梱包し破損を防ぐ最善策をとる手(グー)

2つめは送料
送料はお客様の経済的負担を伴う。
送料は安ければ越した事はない。
かと言って無理強いすれば運送会社が困惑するたらーっ(汗)
無理強いすれば無理強いを求められる。
最も無理強いの求め合いが今の世の中を窮屈にしている根源かもしれない。

以上の様な事を踏まえ、送料に関しては
1、荷物を確実に届けるexclamation
2、送料exclamation

この2点を重視、算出し運送会社をチョイスする事になるひらめき
ちなみに何処の世界にも裏技と言うものがある。
言ってみれば秘儀とでも言うのだろうか?
それは失敗と言う糧から生まれ気付く事が出来ると言っても
過言ではないだろう。
しかしながら、一度の失敗も許されないと心掛けないと必ず失敗する。

話が変わる様だがTVのCM。
最近、バスに乗るお年寄りが降りる時、転ぶ割合が高くなっている
周囲に迷惑をかけない様にと完全に停車する前に席を立つ事が理由
マゴ付く事は寛容に受け止める。そんな世の中を望みます。」

効率を求め、経済は発展し私達の暮らしは豊かになった。
失敗は成功の糧と言う余裕が無くなり損失という捉え方が多くなり
発作的に目の前の結果/利益だけを直視する。
豊かだが窮屈グッド(上向き矢印)バッド(下向き矢印)

そうとは言え金と権力が局面を打開する武器になる事も事実だし。。。
高貴な事を言えば権力持った敵が増えるばかりだし。。。
ナニクソ根性で
耐えがたきは耐え忍びがたきは忍び
力を為、時を待つ。

明日は雨か雨
今夜は風呂に入り飯を食い幾ばくか小説を読み
バタンキュ〜
眠り鋭気を養い明日に備える!

posted by alpain2010 at 20:52| 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらりネットショップ歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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